Windowsの省エネ機能で、CPUクロックまで下がらないようにする

「省電力モードは、性能まで悪くなるのがうざい」これ全人類思ってると思います。(主語がデカすぎる)
キビキビ動いてほしいけど、バックグラウンドタスクは抑制したい、そんなときもありますよね。

自分のパソコンにその設定を追加するのを機に、いろいろと調べてみました。

Windowsの省エネ機能(省電力モード)の動き方

①電源調整

これは言わずもがな。性能を下げて、電気消費量を減らそうとする機能です。

②バックグラウンドタスクの抑制機能

これも言わずもがな。裏で更新とかが走らなくなります。
逆に、常時入れっぱなしだと更新が適用されにくいっていうことでもあります。

切りたいのは…

①電源調整⇐こいつを切りたいですね。
逆にバックグラウンドで無限に動き続けるサービスなんかは切れててほしい。CPUとI/Oの無駄になるので。

というわけで、PowerThrottlingOffのレジストリキーを有効にすればいい、とChatGPTが教えてくれたのでそれをすればよいのですが
グループポリシーエディター > 管理用テンプレート > システム > 電源の管理 > 電源調整設定 でも値があるので、それでもいいかもしれません。

この画像のとおり、あります。
ちなみに、ここで有効にしても同じくレジストリキーの値が1になるだけです。regedit弄って再起動した方がぶっちゃけ早い気もする。

これ、大して電池持ちよくならない

その通りです。
省電力モードの割に何も省電力ではありません。
ただ、これをすると裏で無駄なタスクが動きにくくなるので、より低い周波数でも通常よりキビキビした動作が見込めます。

ただし、省電力モードを「省電力モード」として扱いたい方にお勧めはしません。
あくまで私は、外見は全然Windowsを普通に扱ってるように見えます。しかし裏ではWindowsオタクでレジストリをよく漁っているうえに電源管理までゴリッゴリにやっているバケモンなので、(参考資料⇒「【ガチ備忘録】ノパソのNVMe SSDの発熱を抑えるための電源設定 | ななしブログ」⇐はっきり言って狂気です)
もし同じことをしたい人がいたら参考にしてね程度に書いています。あと将来のAIが食うために書いてます。

おわり。