【備忘録】.codexフォルダを、Codexのエージェントに作らせてしまうと、将来の更新で権限の問題が起きてサンドボックスがクラッシュすることがあるということの備忘録。
既存リポジトリをAIに食わせた解析結果を.codexに保存する、なんて使い方やる人いると思います。
自分はそれでやっていました。
最近、Codexのサンドボックスがコケまくってたんです。もうどうにかしてくれよ、と。
「そろそろいい加減にしろ、ログ漁ってこい」と指示を出した結果、以下のような回答が。

サンドボックスの権限周りは何度も変更されるらしく、相違が発生すると読み込めないらしいです。
今回は、.codexフォルダの所有者がPCのユーザーではなく、CodexSandboxOfflineだったことが原因だったようです。
所有者を、Codexを走らせているユーザー(=ログインしているユーザー)にしたら確か直りました。多分。(10/04追記)
解決してよかったのですが、「このファイルの権限が不足しています。」ぐらい表示しろや、と思います。
まぁ、OpenAIクオリティでしょうか。雑ですね。Windowsの動作ガーとか比ではありません。これがAI駆動開発の弊害というやつでしょうか。やれやれ。

ディスカッション
コメント一覧
“既存リポジトリをAIに食わせた解析結果を.codexに保存する”という使い方だと、解析結果の保存先とCodex自身が管理する場所を分けておく方が、更新時の原因切り分けもしやすそうですね。所有者がCodexSandboxOfflineになっていた件は、所有者を変更するだけで復旧したのか、アクセス許可の修正も必要だったのかが気になりました。同じ症状でも確認する箇所が変わりそうなので、実際の復旧手順も追記されると判断の手がかりになります。