【ブルスク知らず】Windowsを守るコツ
Windows、皆さんも使っていると思います。
でも、Windowsはたまにエラーを吐いて止まります。
ブルースクリーン、いやですよねぇ。
そんなブルースクリーンを抑制するためにできる方法を教えます。
今すぐできる対策と、自作PC向け対策の両方が下にあります。
「これしてたら壊れない」なんてことはありません。
気休め程度にしてください。
今すぐできる対策
何日も何日もスリープ運用しない
長時間のスリープは幾多の軽微なエラーを引き起こします。
また、プログラムのバグも露呈しやすく、推奨できません。
高速スタートアップをOFFにする
これが割と重要だったりします。
システムが健全であるためには、完全なリフレッシュがそこそこの頻度で必要になるのですが、
高速スタートアップがONだとシャットダウンをしても完全なリフレッシュが行われません。
Windows Updateの動作中に電源を切らない
「電源を切らないでください」と言われている場所以外でも切らない方がいいです。
シャットダウンだけじゃなくてスリープもよくないです。
理論上はできますし考慮もされていますが、処理中に停止するのはやはりバグの温床となります。
毎回の軽微な積み重ねが、1年後のエラーを作ります。
GPUを何枚も付けない
内蔵グラフィックと外付けGPU、であれば特に問題はないのですが、
内蔵グラフィック、外付けGPU、外付けGPUなんてするとやはりバグの温床となります。
エラー率が上昇します。
1週間~2週間に1回は再起動ボタンを押す
高速スタートアップをしないシャットダウンでも効果はあるのですが、
やはり再起動は効果絶大なもんです。
スリープで使い続けたままWindows Updateをしない
スリープで使い続けたままWindows Update、多いと思います。
理論上は問題ありませんが、あくまで理論上。
Windowsも人間が作ったものなのでやはりバグがあって理論通りにはいきません。
きちんとクリーンな状態ですっきりしてから適用しましょう。
電源長押しでぶっちしない
やりすぎるとWindows死にます。
ちなみに昔の友達は学校PCで電源ブッチしまくってました。
「それ壊れるから…」って言ったら一瞬でやめてました。
ちなみに学校PCは僕が入学した時点でWindows Updateがバグり散らかして更新できなくなっていました。
修理(スタンドアローンで22H2入れなおして)して今では普通に動きます。
Windows Updateの「オプション更新」はしない
あれは必須ではありません。極力ボタン押さない。
自作PCの時に気を付けるべきこと
高いメモリ(RAM)モジュールを購入する
安物のメモリモジュールはエラーを誘引します。
なるべく避けましょう。
DDR5なら、2.5万ぐらい?の「だいぶ財布に痛いぞ」ぐらいのメモリの品質はとても良く、
メモリエラーが主要因のブルースクリーンを滅多に起こしません。
DDR4なら、DDR4 3200の1.4万ぐらいが良いと思います。
ちなみにメモリエラーが主要因のブルースクリーンの停止コードは
- IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL
- MEMORY_MANAGEMENT
の2種類です。それ以外もありますが、あまり多くありません。
どうしてもなら、安物メモリを買ってメモリクロックを下げましょう。
エラー率がだいぶ下がります。
Windowsをクローンしない
古いPCからWindowsをクローンすると移行がすぐ終わってとても楽だと思いますが、これは危険です。
そもそもWindowsはインストール時に大量の環境依存設定やリソースを作成するため、それらと競合しブルースクリーンや軽微なバグを誘引します。
引っ越ししたら最初はとても使い慣れないですよね?Windowsでも同じです。
作り直して快適にしてあげましょう。
オーバークロックをしない
オーバークロックは、メーカーの検証した中で「安全」と判定された範囲の外です。
やめましょう。特にメモリのオーバークロックはブルースクリーンを誘引します。
結論
ブルースクリーンは防げます。
KP41病なんて名前を付けてMicrosoftを批判する前に自分でできる対策をやりましょう。




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