【ガチ備忘録】Debian 13 Trixieへアップデート
注意
この記事は、Proxmox内に大量のDebian 12を抱えたブログ主がDebian 13への更新のために用意した手引書です。
この記事をの内容を利用したことによる損害の責任は負いかねます。
Debian 13 たのしみだね。
※バックアップを必ず取ってください。
Debian 13のインストールの前に
apt update
apt upgrade
apt dist-upgrade
きちんとアップデートをします。
$ nano /etc/apt/sources/list
エディタが開いたら、

「bookworm」の部分を、全部「trixie」にします。
何も入ってないならいいでしょうが、きちんと
ls /etc/apt/sources.list.d/
を実行して他に設定されたリポジトリがないか確認しましょう。

ありましたね。
TailscaleはきちんとDebian 13に対応していましたのですべて切り替えます。
もし対応していない場合は、コメントアウトします。
ちなみに、対応しているかを調べるときは直接サイトにアクセスしましょう。
Tailscaleは、きちんと対応していました。(画像が小さくてすまん)

ほな、次は更新です。
いよいよ、Debian 13へ。の前に…
ちなみに、Tailscaleシステムだけだから壊れても大して痛くないし、
ということでバックアップを取っていません。
良い子は必ずバックアップを取ってください。
てか悪い子もバックアップだけは取れ!!
気を取り直して、Debian 13へ。
# apt update

ひぇ~320パッケージなんてやばすぎるじゃろ~
apt upgrade

ひぇ~なんだかよくわからんぞ….
続行してよかったら「y」を入力しましょう。

よくわからないものが出てきましたね。
リリースノートみたいなものなのでさっさと読み飛ばしましょう。
ちなみに「q」を押せば脱出できます。良かったね

なんて言ってるのかはよくわかりませんが、
多分「終わったら再起動しろよ!」ということを言ってるんだと思います、たぶん。
終わったら、
apt dist-upgrade
も実行しましょう。大して面白みはありませんでした。
最後に、
apt autoremove
を実行して終わりです。

とても嫌な色をしています。
ふざけんな
多分、aptも新しくなったんでしょう。
きっと。
知らんけどとりあえずEnter押下
これで再起動
運命の再起動。
reboot

再起動も終わりました。
あとがき
ちなみに、あと2か月ぐらいするまではパッケージも非対応があったりとおすすめはできませんし、
サーバーなんて、ほんと「触らぬ神に祟りなし」なので、積極的にアップデートはしない方がいい。
てかするな。
俺はWindows Insiderを平然とメインPCで使うようなアタオカなので構いません。
一応、Debian 12 Bookwormから、Debian 13 Trixieへの更新方法でした。
書き慣れてないから、あんまりおもしろくないかも。

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