学校のPCの更新を手伝った話
1年前のことです。
うちの学校では長らくネットに繋げずに放置していたPCたちを必要がありネットに接続したらしいんですよ。
で、約4年も未更新状態で放置していたWindows、そりゃあもうまともに更新が走るわけもなく。
そもそも更新しても使いたくないような状態です。遅すぎる。
どんな状態だったんだ。
- Windows 10 1709から更新ができない状態のPCが約20台
- Windows 10 1511から更新ができない状態のPCが約5台
- HDDのPCはもうポンコツ。最適化に最適化を重ねる。約12台
どんな風に手伝いしたん?
この話、参考にはだけは絶対にならないんじゃないかな。
下準備 ~スタンドアロンインストーラー作成~
①空のUSBメモリ(8GB以上)を用意
②Windows 10 公式サイトを開発者向けオプションよりモバイルモードで開き、ISOイメージを落とす
③rufus.ieより最新版のRufusをダウンロードする
④USBに焼く
作業~Windows更新~
①インターネットを切断する (無駄な処理を走らせないため)
②Windows Updateサービスを終了する。SysMainも止めたほうが高速に動作する
③Windows Updateのキャッシュデータなどをクリーンアップする。残っているとエラーの原因になる。
※ちなみにまともに更新が走らなかったのはキャッシュデータが悪さしてたから。
④USBメモリを挿入し、setup.exeを開く。指示に従ってインストールする。(推定所要時間 50分(SSD)~150分(HDD) ±30分)
作業~最適化~
①Windows Updateキャッシュなどを削除。それ以外もクリーンアップできるものはすべて削除。
②Win10は17xxあたりまでプリインアプリが大量にあった。そのアンインストール。
③(HDD)デフラグ。それ以外もスタートアップを最低限に。
作業後の効果
①Windowsの起動が高速になった。
②SysMain暴走による動作不良が減った
P.S.
4か月かかった


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